2025年の推し活の総括
2025年もありがとうございました
今年は、推し活についてはフェス3本、Kalafina1本、梶浦さん3本と例年よりかは多かったです。
そんな推し活、今年は貴重&心の整理な年でした。
Kalafinaの約8年ぶりのライブ、梶浦さんライブの久しぶりのサントラSp.、そして梶浦さんの還暦。
「Kalafina」に関しては2017年の6月ぶりで、解散前のワンマンにも行けず(高校生でした)、そのままあっという間に梶浦さん→KEIKO→Hikaruと事務所を抜けていって大好きなチームがバラバラになってしまったので、心の整理もつかずずっと胸につかえたままでした。KEIKOがKalafinaとして再び活動し始めたことでYuki Kajiura LIVEに参加する機会が無くなったこと含め、無理やりですがやっと心の整理をすることができました。梶浦さんのライブに毎回Wakanaがゲストでもいいから出演して欲しいと願ってたこと、大人の事情が雪解けしまた4人が一緒に活動し始めること、今思えばそんな数々の希望を抱くことに疲れちゃってたんじゃないかなって思うんです。きっと思ったよりも彼女たちの事情は複雑だから、諦めとも似た折り合いをつけなきゃって心のどこかでは気づいていたんじゃないのかな。
梶浦さんに関しても、還暦を迎えたということで「順当にいけばアーティスト活動も、寿命も僕が生きているうちに終わってしまうこと」を意識してしまいました。縁起でもない話っていうのは分かってるんです。でも、いずれ来る終わりを意識したことで今まで以上に僕の魂とも言える大好きな人の活動を一つ一つ噛み締めようって思いました。
今後生きていればまたいずれ4人が相見える機会があることを願っています。
フェスに関しては初めてaikoを見ることができました。初めて聞いたのは小四ぐらいかな?その時ずーーっと聞いていた曲はaikoって知らなかったけど、大人になってからaikoが歌っていたことを知って色んな曲を聞いて。そんな10数年越しの彼女は最高でした。
来年は、
バレエ
寄席
歌舞伎
宝塚
落語
相撲
を見に行ってみたいなあ。
もちろん梶浦さんのライブも。
たくさん素晴らしいものを見たいと思います。
今年も大好きなライブを見に行けたことに感謝して、大好きな音楽に囲まれて年を越そうと思います。
来年、いい年でありますように。
ありがとう。
Yuki Kajiura LIVE vol.# 21 ~60 Songs~ Soundtrack Special @東京・オーチャードホール
Yuki Kajiura LIVE vol.# 21
~60 Songs~ Soundtrack Special
@東京・オーチャードホール

【出演者】
Piano:梶浦由記
Bass:髙橋“Jr.”知治
Drum:佐藤強一
Percussion:中島オバヲ
Guitar:是永巧一
Flute:赤木りえ
Uilleann Pipes:中原直生
Manipulatior:大平佳男
━━今野均ストリングス━━
1st Violin:今野均
2nd Violin:藤堂昌彦
Viola:小林知弘
Cello:奥泉貴圭
━━歌人三昧サマディ━━
Chorus(Soprano):相原里美
Chorus(Alt):森山綾子
Chorus(Tenor):小林雄大
Chorus(Bass):片山将司
DAY-1 Guest Vocal:鈴木瑛美子
DAY-2 Vocal:LINOLEIA
今回のサントラSp.は今までいちばん多い出演者数でした!
今回は歌モノツアー×1、サントラSp.ⅹ2の計3本参加でした!ひとつのツアーでこんなに行ったの初めて!舞台セットはYKL vol.#12の次に豪華なセット!歌モノツアーはzodi以外はオール日本語曲。サントラSp.は日本語封印+インスト曲のみ!もうここまで来ると、3days Specialをまたやって欲しくなります……。(※3days Specialとは・日本語楽曲day・日本語封印楽曲day・サントラ(アンコール以外インスト)day、の趣旨も楽曲も異なるライブを連続でやるモノで、2015年はそれぞれを3本(計9本)やった上に総集編を2本やったツアーがありました……)
オーチャードホールは最後に観に行ったのがKalafina with strings 2015だから10年振り。梶浦さんの7days Specialの追加公演もその年のオーチャードでしたね。やはりオーチャードはいいホールですね。間口(ステージの横幅)が普通のホールより少し狭いですけど、そんなことを感じさせない吹き抜けるような高い天井!今後もサントラSp.はぜひこの会場でお願いします笑。あと、スピーカーがほかの会場と違いわざわざ見やすいようにアリーナ公演と同じように吊りスピーカーになってました。おかげでセンターブロックの座席だからそんなに影響はそもそもないはずですが、すごく見やすかったです!PAさんありがとうございます!
コンサート時間はおよそ2時間15分。
いつもより30分ほど短いです(トークが短かった)
═══════════════════════
ステージ並び順
【相原】 【森山】 【小林】 【片山】
【高橋】 【佐藤】 【中島】 【是永】
【梶浦】【今野】【藤堂】【小林】【奥泉】【赤木】
【中原】
═══════════════════════
Yuki Kajiura LIVE vol.# 21
~60 Songs~ Soundtrack Special
セットリスト
M-01 トラブルメーカー
M-02 overture〜the flower will bloom
M-03 lancer and assassin
MC1
M-04 petals and butterfly
M-05 the tale of the Holy Grail
M-06 she holds the black holy sword
M-07 the four rings
MC2
M-08 Mather Land Nostalgia
M-09 My Long Story
M-10 吹けよ、荒れよ、風よ
M-11 永遠のニシパ・メインテーマ
MC3
M-12 今日の始まり
M-13 乙女のワルツ
M-14 はじめての街、素敵な出会い
M-15 波乱学園生活
M-16 優しさの萬談
MC4
M-17 媛星
M-18 想い、それは少女の煌めき
M-19 MATERIALISE
MC5
M-20 a happy moment
M-21 the destiny walz
M-22 another field to overcome
M-23 アンチヒーロー〜Main Theme〜
M-24 shadow and fog
Encole
EN-1 (DAY-1) overture~cynical world
(DAY-2) el cazador
EN-2 red rose
MC6
EN-3 heigen
═══════════════════════
【れぽ】
M-01 トラブルメーカー
(花子とアンより)
客席中通路の上手側扉から演奏しながらin!サントラSpはいつもアコーディオン佐藤さんが1人で演奏しながら練り歩く演出があるのですが、板に着いてきましたね(笑)。手拍子をお客さんがしようとしたら、無言で「違う違う」と。観客爆笑。そのまま下手側の通路を通り、最前通路脇のお客さんにアコーディオンから取りだした薔薇を配りステージ上へ。まるで道化師のような立ち回りに心躍らされました。
演奏周期的にこの曲はそろそろやりそうだなと思ってたので、心の中でガッツポーズ!ちなみに10年振りの演奏曲。
M-02 overture〜the flower will bloom
(Fate/stay night [Heaven's Feel]より)
overtureは「let's go home together」のアレンジ。梶浦さん曰く「overtureは楽曲数に演奏していないので含まれません!むしろ含んでしまうと60曲オーバーになって困る!」だそうです(笑)。
去年の9月に開催されたFate stay night20周年記念コンサートで演奏された曲なので、演奏されるも思ってました。今回は笠原さんがいらっしゃらないので、歌人三昧サマディのソプラノ担当相原里美さんが笠原さんパートを。やはりオペラ歌手をされているのだけあってすごく声量があって響いていてすごく圧巻されました。ぜひとも今後笠原さん不在の際には歌っていただきたいくらい笑
M-03 lancer and assassin
(Fate/stay night [Heaven's Feel]より)
MC1
M-04 petals and butterfly
(Fate/stay night [Heaven's Feel]より)
M-05 the tale of the Holy Grail
(Fate/stay night [Heaven's Feel]より)
M-06 she holds the black holy sword
(Fate/stay night [Heaven's Feel]より)
この曲、去年の9月に開催されたFate/stay nightコンサートの映像で見てからずっと生で聴きたかったんです!ソプラノの揺れるように揺蕩うコーラスが素敵でした!
M-07 the four rings
(Fate/stay night [Heaven's Feel]より)
MC2
恒例のメンバー紹介、今回は人数が多すぎるので「名前+これだけは言いたい一言」となってました。
M-08 Mather Land Nostalgia
(「花子とアン」より)
中原さんin!
M-09 My Long Story
(「花子とアン」より)
中原さんin!
花子とアンはサントラSpがある前に必ず聞くんですが、この曲未演奏だからやらないかな?と思った曲が実際に演奏されるんですが、これもこの前聞いてやらないかな?と思っていたので嬉しかった!
M-10 吹けよ、荒れよ、風よ
(「風よ、あらしよ」より)
一瞬あれ?KOKIAさん出てくる?(こちらのメロディーの日本語ver.はKOKIAさん歌唱)と思ってしまいました……笑。緑の照明が風がなびく草原を表すようで素敵でした。
M-11 永遠のニシパ・メインテーマ
(「永遠のニシパ」より)
原曲は管楽器が入っていて壮大で優雅な感じでしたが、ライブアレンジver.はリズム隊が曲のメリハリをより強調していてとてもよかったです。
MC3
M-12 今日の始まり
(「舞HiME」より)
FJラジオの冒頭でおなじみのこの曲。
やはりライブ映えしますね。
M-13 乙女のワルツ
(「舞-乙Hime」より)
M-14 はじめての街、素敵な出会い
(「舞-乙Hime」より)
M-15 波乱学園生活
(「舞HiME」より)
M-16 優しさの萬談
(「舞HiME」より)
実はズーーーッと大好きなんです。梶浦さんのライブ開場BGMは、手掛けられたサントラ曲が流れてるんですがこの曲も以前流れており、気に入った曲を生で聞くことが出来て良かったです。バイオリンとピアノのみのシンプルな演奏だからこそ見入ってしまいました。照明も窓辺から差し込む光みたいで世界観をより鮮明にしていました。
MC4
舞HiMEの曲名は梶浦さんがつけていないみたいで、「むず痒い」と笑。
M-17 媛星
(「舞HiME」より)
いつも演奏される戸丸さん&KEIKO ver.はピアノのみの伴奏なのですが、こちらは原曲のギター&パーカス入りver.(他のバンドメンバーも演奏してました)!ずっとこのver.を聞きたかったので思わぬ収穫!!
M-18 想い、それは少女の煌めき
(「舞HiME」より)
すごいかっこよかった……。照明が紫と緑で、ピンスポット的な感じでぐるぐる色んなところを回る感じで演出と演奏が合ってました。これはぜひ今後も演奏して欲しい……。
M-19 MATERIALISE
(「舞-乙Hime」より)
今男女混成ver.は迫力がすごかった……。
今までの通常公演歌姫ver.は、キンキンするくらい声が高くて「逃れられない悲しい運命……」的な感じでしたけど、今回のは「勢いが強い戦い」って感じで、いままで梶浦さんのライブは同じ曲でも歌い手が変わることはよくありますが、ここまで変化したのは中々ないのではないでしょうか……。
M-20 a happy moment
(「ヴァニタスの手記」より)
ピンクと黄色の暖色系の照明で、演奏してないバンド陣がゆらゆらしながら聞いていて、聞いていて自然に笑顔に幸せになる感じでした。
M-21 the destiny walz
(「ヴァニタスの手記」より)
こちらの曲のメロディーラインを使った曲は複数ありまして、僕は「if you want to save her」の方が好みでぜひ今後ライブでよろしくお願いします……。
無論こちらの曲も好きです!
M-22 another field to overcome
(「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」より)
M-23 アンチヒーロー〜Main Theme〜
(「アンチヒーロー」より)
正直なぜ瑛美子氏にこの曲をあてがったのか謎です……。瑛美子氏の得意とする音域(声質)とはかけ離れてるな……としか。他にも思うこともあり、別の曲の方が良かったのではないでしょうか……。
M-24 shadow and fog
(「プリンセス・プリンシパル」より)
アコーディオン佐藤さんin ver.!以前のライブではシーケンスでサックスが聞こえてましたが、アコーディオンver.は生演奏感がより増してかっこよかったです!
Encole
EN-1 cynical world
(梶浦由記ソロアルバム「FICTION」より)
瑛美子氏の性質や音域がエミリーと似ているからか、色眼鏡(KEIKO好きなのでどうしても意図しなくともフィルターかけてしまうんですごめんなさい!)で見ることなく素直にいいなと思いました。
EN-2 red rose
(梶浦由記ソロアルバム「FICTION」より)
MC6
梶浦さん「還暦を迎えて初めてのライブ!還暦だし以前から要望をいただいてたディナーショーを12月21日(日)ニューオータニ鶴の間でやります!」との告知!ディナーショー席数が少ないし、値段が高いし今から色んな意味でドキドキしてます!けど楽しみ!(当たるかな……行けるかな……)
EN-3 heigen
(梶浦由記ソロアルバム「FICTION」より)
こちらもアンチヒーローと同じく、瑛美子氏の得意とする音域ではないので、別の曲の方が良かったのでは……。高いコーラスが目立つ曲なので、埋もれていた印象。
【DAY-1総括】
・サントラSp.史上初ストリングスカルテットでよかった
・人数が多く通常公演の出演者紹介の本日のお題がなく、その分トーク時間が減った為か公演時間がいつもより30分少なく体感時間的にはちょうどいいと感じた反面、トーク的な部分では物足りなく感じた
・サントラSp.はインストオンリーがいいなぁ……と思ってましたが、歌人三昧サマディさんがすごくいい化学反応を起こしていていい意味で裏切られました。こういう公演を今後もぜひして欲しいと思いました
═══════════════════════【DAY-2】
れぽ(DAY-2差分のみ)
M-01 トラブルメーカー
(花子とアンより)
2日目は1日目よりステージに近くて、しかも佐藤さんが通る通路から2列目!ほぼ目の前なのでかっこいいお顔も演奏姿も堪能することが出来ました!!やったね!
MC2
恒例のメンバー紹介、今回は人数が多すぎるので「名前+オーチャード(果樹園)とかけて実らせたこと」となってました。
M-04 petals and butterfly
1日目はコーラスが歌人三昧サマディさんだけでしたが、2日目はLINOLEIA in ver.。原曲歌唱のRemiさんver.は冷たくも儚げな少女が運命から逃れられずに(逃れようともしない)運命に身を任せ散る……的なイメージでしたが、LINOLEIA ver.は生々しさ(いい意味で)を感じる優しい少女が運命から逃れられないんだけど大好きな人の前でせめてもと可憐に微笑む……的な感じですごく良かったですね……。
M-23 アンチヒーロー〜Main Theme〜
LINOLEIAは高音域なので、瑛美子氏よりは埋もれていなかったですが、声が柔らかすぎた印象……。
M-24 shadow and fog
Encole
EN-1 el cazador
日本語歌詞のFiction Junction YUUKA「cazador del amor」を以前ライブでカバーしてたからこその選曲だと思います。曲始まりで山台を昇ってくる姿がかっこよかったです。
EN-2 red rose
昨日とは違い、今野さん以外のストリングスメンバーも参加!過去最大人数での演奏でした。
MC6
1日目と同じくディナーショーの告知!
梶浦さん「ディナーショーは握手しながら練り歩くイメージなので両手で握手しに行きますよ!」
そんなの行くしかないじゃないか!!!
heigenの紹介の際に、美しい音楽って実は無くて、聞く人の美しい何かがあるから美しい音楽と感じる(意訳)とおっしゃっていて、確かにと納得。heigenを聞くと、僕には青空が雲がゆっくり流れていて青々しい芝生が何も無い丘の地平線の向こうまで続いているように感じるけど、人によってはイメージする景色が絶対に違いますもんね。
EN-3 heigen
【DAY-2総括】
・2日目は小さなトラブルがあった印象(a happy momentの演奏前にthe destiny walzのSEが流れ出す等)
══════════════════════
改めて、梶浦さん還暦おめでとうございます!
縁起ではない話をします。
梶浦さん俺の2倍以上の年齢だから、病気や事故などの運命なものを除いて、人体的な寿命でいえばお別れも、もちろん引退も経験することになることに気が付きました。いつかの記事で「やりたいことをやり切ったら引退する」と目にしたことがあって、その時から覚悟はしていたんですが、その事実が年齢という形で突きつけられた気がして涙が浮かんでしまいました。
梶浦さんが独立に至るまでから現在に至るまで色んなことがあったと思います。
もちろん大好きな人ですから全面的に味方でいたいのですが、思うこともあったりして「うーん」ってなることもありました。
けれど「梶浦さんが引退するまでどれくらいライブに行けるだろうか、どのくらい応援できるだろうか」といういつかは来る終わりに目を向けた時、「純粋に音楽を楽しまなきゃ」と思いました。今後思うこともあるだろうけれど、それがきっかけで遠ざかったり(はしないと思うけど)するのは勿体ないな、と。
梶浦さんが「追悼ライブなどはしないで欲しい」という言葉を発されていました。理由は「生きているうちにあなたの気持ちを伝えて欲しいから」だそうです。だから彼女の曲が演奏される梶浦公式な機会として聞けるのも彼女が現役のうち。
彼女に「あなたの音楽が大好きです。あなたのおかげで人生が豊かになりました。ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えながら、全力で大好き人の「音」を「楽」しもうと思います。そんなことを思った、カンレキネンツアー(上手いこと言ったと思う)でした!
Yuki Kajiura LIVE vol.#20
Yuki Kajiura LIVE vol.#20
~日本語封印20th Special~
2024年6月9日(日) @神奈川県民ホール
【出演】
梶浦由記(Piano/Chorus)
Vocal:KAORI・KEIKO・YURIKO KAIDA・Joelle
/ rito・LINO LEIA
Guest Vocal:伊東えり
MUSICIAN(FRONT BAND MEMBERS)
是永巧一(Guitar)
佐藤強一 (Drums)
髙橋“Jr.”知治 (Bass)
今野 均(Violin)
赤木りえ(Flute)
中島オバヲ (Percussion)
大平佳男 (Manipulator)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Yuki Kajiura LIVEももう20回目。
今回は初回(vol.#1)に原点回帰ということで「日本語封印Special」。MC除く、曲は全て英語か造語のみでお送りするというとてもマニアックなライブ。今でこそスタイルも認知度もあるが、16年前にライブハウスでこれを開催したのはとても勇気があるな、と(笑)。
舞台セットは
(Ba) (Dr) (山台) (Per) (Gt) (Vn)
(Pf)
(rito) (LINO LEIA)
(Joelle)(KAIDA)(KEIKO)(KAORI)
という具合。
いままは出番が少なく、主旋律が多く、日本語以外の曲はthe image theme of Xenosaga Ⅱしか経験のなかったりと、りのペアの出番が気になる所。
ネタバレ!下記セットリストあり注意
歌割り等うろ覚えあり!すみません!
【セットリスト】
M-01 overture〜アンチヒーロー〜Main Theme〜
M-02 the four rings
M-03 absolute configuration
M-04 E.G.O.
MC1
M-05 キッチン革命・メインテーマ
M-06 voyagers
M-07 Historia: opening theme
MC2
M-08 forest
M-09 my long forgotten cloistered sleep
M-10 I swear
M-11 fiction
M-12 I reach for the sun
MC3
M-13 Gaia
M-14 Credens justitiam
M-15 hepatica
M-16 godsibb
M-17 Alone
M-18 Bloody rabbit
M-19 Contractor
M-20 zodiacal sign
MC4
M-21 paradise regained
-ENCORE-
En-1 overture〜ことのほかやわらかい
En-2 Parade
MC5
En-3 蒼穹のファンファーレ
【れぽ】
M-01 overture〜アンチヒーロー〜Main Theme〜
☆【アンチヒーロー】より
[Vocal]伊東えり
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・RINO LEIA
M-02 the four rings
☆【fate stay night[heaven's feel] 】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
M-03 absolute configuration
☆【魔法少女まどか☆マギカ[叛逆の物語] 】より
[Vocal]
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
M-04 E.G.O.
☆【オリジナルアルバムFiction Ⅱ】より
[Vocal]
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
MC1
日本語封印Specialへようこそ、という挨拶
M-05 キッチン革命・メインテーマ
☆【キッチン革命】より
[Vocal]YURIKO KAIDA・rito・LINO LEIA
M-06 voyagers
☆【経済羅針盤】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
M-07 Historia: opening theme
☆【歴史秘話ヒストリア】より
[Vocal]
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
MC2
出演者の人となりを知ってもらうためのお題
今回は日本語封印にかけて、「あなたが今封印しているものは?」
まずはFBMメンバーから。
Jrさん「のり塩 」
乾き物はアーモンドに変えたそう
強様「ツーリング」
クマが怖いとかありつつも、今はドラム
が楽しいからとのこと
オバヲさん「封印することを封印」
ストイック
是永さん「深夜飯の丼」
太るので某数字系のコンビニのキャベツ
スライスに変えたそう
今野さん「ラーメンの汁」
梶浦さんが、ラーメンは汁まで飲むもの
……と葛藤をしていました
赤木さん「ダジャレ」
封印と言いつつも封印ができていない
大平さん「テレビゲーム」
スマホでもゲームができる時代だか、
やはりテレビの前でゲームをやりたい
M-08 forest
☆【エル・カザド / Fiction Ⅱ】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO
M-09 my long forgotten cloistered sleep
☆【Xenosaga】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO
M-10 I swear
☆【オリジナルアルバムFICTION Ⅱ】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO
M-11 fiction
☆【オリジナルアルバムFICTION 】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO
M-12 I reach for the sun
☆【エル・カザド / Fiction Ⅱ】より
[Vocal]
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・rito
MC3
「あなたが今封印しているものは?」
歌姫ーズの回答
LINO LEIA「海」
海に行って喉に影響が出たら嫌なので
KEIKO「ラテ」
健康に気を使って水を摂るために
YURIKO KAIDA「飲み食い(抑える)」
ライブ前はいつも飲み食い
(暴飲暴食?)を控えるが、今回は
忘れていたらしく、2週間前もアイス
を食べちゃったらみたいで、
貝田さんらしいてへぺろな終わり方
Joelle「早起き」
体のために耳栓をして沢山寝ている
そう
rito「ガムを噛む」
顎の筋肉?が発達していて、
歯ぎしりのマウスピースが穴が空く
くらいなので控えてるそう
KAORI(聞き取れず不明)
理由の「歌詞が入ってこない」が
聞こえたので、おしゃべり?かも
伊東えり「我慢することを封印」
今封印してしまったら死ぬまで封印
になってしまうという誰も何も言えな
いジョークを……
M-13 Gaia
☆【体感!グレートネイチャー】より
[Vocal]伊東えり
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
M-14 Credens justitiam
☆【魔法少女まどか☆マギカ】より
[Vocal]伊東えり・Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO
M-15 hepatica
☆【Xenosaga Ⅲ】より
[Vocal]伊東えり
M-16 godsibb
☆【Xenosaga Ⅲ】より
[Vocal]伊東えり
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
M-17 Alone
☆【Pandora Hearts】より
[Vocal]伊東えり
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI
M-18 Bloody rabbit
☆【Pandora Hearts】より
[Vocal]
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI
M-19 Contractor
☆【Pandora Hearts】より
[Vocal]伊東えり
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI
M-20 zodiacal sign
☆【アクエリオンエイジ】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
MC4
締めの挨拶
open your heartを作曲した当時のお話。Fiction Junctionを始めた当時、現在は日本語の曲ばかりだが、当時は日本語の曲ばかりのつもりはなく、造語や英語の曲もやるつもりで、この曲はその中の1つ目の曲だったそう。作った当時は25年前くらいで、音楽機材が出たばかりで、歌も自分で歌ったとのこと。後に.hackを担当する際に、あまりに作品のテーマに曲がピッタリだったから、なかなか既存の曲で作った曲を使うのは無いけれど使用したとのこと。
M-21 open your heart
☆【.hack//SIGN】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
-ENCORE-
En-1 overture〜ことのほかやわらかい
☆【Fiction Junction 3rdアルバム】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI
En-2 Parade
☆【Fiction Junction 3rdアルバム】より
[Vocal]Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI
En-3 蒼穹のファンファーレ
☆【Fiction Junction 3rdアルバム】より
[Vocal]
Joelle・YURIKO KAIDA・KEIKO・KAORI・rito・LINO LEIA
☆総括
KAORIの歌割りパートが少ない代わりに、rito,LINO LEIAの出番が多く感じました。しかし少し影が薄かったような……(音響のせいかな?)
会場の特性なのか、歌声がこもってて聞こえずらかったです。
衣装は赤に黒のアクセントの衣装。歴戦組は長め、新人組は丈短めでした。
今年も良きライブでした!また来年!
2021年
お久しぶりです。
今年も暮れになったので今年の総括を。
今年は人生で1番のライブ数更新となりました。その数、25です。いままで7公演が一年のライブ参加数最多だったので3倍以上の記録塗り替えです。今年は業界にとって一進一退の年になったのではないでしょうか?去年中止になった数多くのライブやフェスも今年は開催されました。ですが、ロッキンや京都大作戦2週目などが中止に追い込まれてしまいました。もちろん、京都大作戦出など参加者のモラルやマナーなどがひとつの要因となったものもありましたが、自治体、医師会などによる中止要請が音楽が大好きな人達、そしてアーティストまでもが一丸となり「僕達は起こるうるリスクを想定しそれを消す努力をしている。どうすれば開催できるか一生懸命になって考えたりしてきたのにあんまりだ。」とSNSで議論を巻き起こした。確かに意見もわかるんですよ。「未知のウイルスは怖い。特効薬もない。どうすれば絶対罹らないという方法もない。だからやめるべき。」ですが、それに固執してしまえば文化も衰退、最悪なくなってしまう。着物文化や茶道華道など古から続く守るべき守られてきた文化と同じように「音楽」もひとつの守るべき文化だと思います。この現代、不必要なものは排除されてきて進化している。それでも今も残っているということは大切なものなのでは無いかな?と。だから「どうしたら世界全体で進化してきた文化を守れるか?」という視点にフォーカスを当てて考えて欲しいと思います。「ライブ」というものはほんとにすごいものだと思います。ひとつの明日を生きる目標になって、色んな出会いもあって、なにより大好きなアーティストが目の前で生の音楽を聞かせてくれる。これはほんとに尊い何事にも変え難い経験です。実際僕も今年、音楽を通じて家族になりたいと思える人に出会うという経験をしました。なので、来年は今年よりもたくさんのライブが開催されて、規制が緩和されたらいいなと思います。ただ、そこには医療の方々の頑張りがあってこそです。今日まで本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。特効薬などが開発され、賃金など諸問題が解決されあなたたちの努力や頑張りが報われる日を心の底から祈っています。
梶浦さん関係に関しては躍進の年になりましたね。ライブもリベンジ開催され、作曲した曲が表彰、ブームになり、紅白でも歌われます。そしてなにより来年elementalぶりのFiction Junctionのアルバムが発売となります。そこにWakanaがいるのか居ないのか…と悲しい気持ちもありますが、オーディションなどもあり楽しみにしています。
BiSHも解散発表しましたね。いつかは来ると思ってた別れ。一期BiSからの伝説が一区切りしてしまうことに悲しいし寂しいです。ただ、そんな伝説の観測者となれたことを嬉しく誇らしく思います。最後までBiSHらしく、WACKの最古グループとして走り抜けられますように。TNK。
さてこんな所でしょうか?今年は心残りなど少しありますが、来年はそこを挽回できる年、そして今年の出会いの大切に大躍進できる年にしたいな…と思います。
今年私と交流してくださってくれた方々、ありがとうございました。来年、良い年になりますように。それではまた来年!
Yuki Kajiura LIVE vol.#16 @6/6れぽ
Yuki Kajiura LIVE vol.#16
~Soundtrack Special at the Amphitheater~
【公演詳細】
6月6日 日曜日
開場15:00/開演16:00
全席指定 8,800円(税込)
【出演】
梶浦由記 (Piano・Chorus)
是永巧一 (Guitar) , 佐藤強一 (Drums) , 髙橋“Jr.”知治 (Bass) ,
今野 均 (Violin) , 奥泉貴圭 (Cello) , 赤木りえ (Flute) ,
中島オバヲ (Percussion) , 櫻田泰啓 (Keyboards) ,
佐藤芳明 (Accordion) , 中原直生 (Uilleann Pipes) , 大平佳男 (Manipulator)
«Guest vocal»
伊東えり
【Special Guest】
Painter:YORKE.(OLDCODEX / Rest of Childhood)
【グッズ】
https://fictionjunction.com/information/7539/
(上記ページがグッズページです)
※今回、物販はオーダーシート方式でした
約2年ぶりに開催のYuki Kajiura LIVE。昨年に開催予定だったこのツアー。だが、新型コロナウイルスの影響により翌年に延期された。だが、無事に今年こそは開催できたことに感謝。だが、延期によって思いがけないゲストが登場した。OLDCODEXのYORKさんだ。梶浦さんの楽曲がどういう形でYORKさんというペインターとコラボするのか...、保守的な僕にとって不安と楽しみ半々の気持ちだった。また、前回のvol.#15 サントラスペシャルでは、会場の機構や特性を生かした演出がありその点も楽しみだった。
【れぽ】※ネタバレ注意!
«セットリスト»
M-01 overture~劇場版鬼滅の刃opening theme(名前なし)
M-02 Find Your Sword In This Land
-MC1
M-03 A peaceful landscape
M-04 Have fun!
M-05 Her name is Alice
M-06 The legendary sword
-MC2
M-07 Together we are awesome
M-08 The Blue Rose Sword Battle
M-09 Sword Golem
M-10 Deusolbert
-MC3
M-11 closing the case
M-12 the matter is settled, anyway
M-13 chasing the enigma
M-14 starting the case: Rail Zeppelin
M-15 prelude to Act 1
M-16 numquam Vincar
-MC4
M-17 school girl life
M-18 shall we dance
M-19 tailing in darkness
M-20 a fighter-girl from east
M-21 operations in action
-MC5
M-22 in early spring
M-23 shadows and fog
M-24 battle of the shadows
-MC6
M-25 Elenore
-ENCORE-
EN-01 希望の光
EN-02 My story
EN-03 We're gonna groove
-MC7
EN-04 redrose
-MC8
EN-05 El Cazador
«レポ»
M-01 overture~劇場版鬼滅の刃opening theme(名前なし)※鬼滅の刃
今までサントラオンリーってアコーディオンから始まってたのに、今回はovertureからのFBM登場。珍しい始まりでした。このovertureの時の照明が、アンフィシアターのステージの特性を生かしたものでかっこよかった...。また、劇場版鬼滅の刃で冒頭に流れる曲(駅のシーン)で流れる曲がかっけーんだて。炎のメロディー使いつつも、冒険が始まる!みたいな感じで。
M-02 Find Your Sword In This Land
※ソードアート・オンライン
-MC1
M-03 A peaceful landscape
※ソードアート・オンライン
M-04 Have fun!
※ソードアート・オンライン
M-05 Her name is Alice
※ソードアート・オンライン
M-06 The legendary sword
※ソードアート・オンライン
-MC2
中原さんがステージに登場し、恒例のイーリアンパイプの説明を!花子とアンの曲かな...?と思ったら...。
M-07 Together we are awesome
ようやくイーリアンパイプ登場!ですが、花子とアンではなくソードアート・オンライン!不意打ちでした!
M-08 The Blue Rose Sword Battle
※ソードアート・オンライン
M-09 Sword Golem
※ソードアート・オンライン
M-10 Deusolbert
うぉー、照明すげーって照明見上げてたら歌声が...。いつのまにかステージ奥舞台セットの上にえり様が!衣装が白色のファーコート?に紺色のドレスに白色の帽子?でした。もうね、えり様の滾るような、周りを吹き飛ばすかのような圧倒的な歌声がすごくて、かっこよかった。原曲はれみさんなんだけど、歌い手が違えばこんなにも曲が変わるんだなって感じました。曲終わりの去り際もさすが舞台女優、ミュージカルを見ているような綺麗で颯爽とした背中でした。
-MC3
M-11 closing the case
※ロード・エルメロイII世
M-12 the matter is settled, anyway
※ロード・エルメロイII世
佐藤さんin。クラリネットメロディーをアコーディオン編曲でした。そして回転盆使用。佐藤さんが中央に来る形でした。
M-13 chasing the enigma
※ロード・エルメロイII世
M-14 starting the case: Rail Zeppelin
※ロード・エルメロイII世
M-15 prelude to Act 1
※魔法少女まどか☆マギカ
M-16 numquam Vincar
佐藤さん途中からin。今回は佐藤さんなしver.かと思ってたら1つ目のソロからステージ奥舞台セットの上に登場。
-MC4
M-17 school girl life
※プリンセスプリンシパル
M-18 shall we dance
※プリンセスプリンシパル
M-19 tailing in darkness
※プリンセスプリンシパル
M-20 a fighter-girl from east
※プリンセスプリンシパル
M-21 operations in action
梶「さて、さっきから出ては消え出ては消えの繰り返しであの歌を歌ってる人は誰なんだ!ときになっている方々がいると思いますので、ご紹介します!」ということでえりさんの紹介!えりさんが舞台に出るため、コーラスの話に。高温と低音が食い違ってた場合のメゾの辛さや、低音を歌う人はコーラス全体を聞いていてすごい!と花が咲いてました(後ろで強様がドラムの調整をスタッフさんとしてたのでそのため話が長めだったのかな?)
その後に次の曲の説明。映画のサントラから主題歌まで全面任せてもらう場合には、劇伴には主題歌のメロディーを使うことがあるが、Heaven's_Feel最終章の場合は絶望から希望に転じるため、報われたあとの主題歌のメロディーを使うとまだ序盤はどん底なのに報われた曲のメロディーを使うと違和感があるため、主題歌に暗いメロディーを初めに付け足した。その暗いメロディーを使ったHeaven's_Feel 冒頭の曲。
M-22 in early spring
※fate stay night Heaven's_Feel
M-23 shadows and fog
※プリンセスプリンシパル
M-24 battle of the shadows
※プリンセスプリンシパル
-MC6
M-25 Elenore
聞かなすぎて最初これなんの題名だっけ...?ってなりましたね(笑)えりさんの慈悲深い歌声によくマッチしている選曲でした。
-EN-
アンコール待ちの時にいつのまにか舞台セットの上にペインティングセットが...。ということでYORKE.さんが登場!希望の光〜We're gonna grooveにかけてペインティング!出来上がりは様々なカラーのハートの中にに黒字でYKLの文字!かっこよかった!笑
EN-01 希望の光
少し長めのイントロで中原さんが登場!登場の仕方はYKL vol.#15と同じ感じでした。(中原さんが登場からの独奏〜そのほか全員登場)
EN-02 My story
※花子とアン
EN-03 We're gonna groove
佐藤さんin。高音のソロから入ってました(何事?!と思ったら楽器の高音域の話に本編でなっていたので、その話を踏まえた上での高音だったそう笑)YORKE.さんのペインティング待ちで、曲終わったと思ったらアウトロ伸ばし!全員が舞台セットの上のYORKE.さんを見ながら演奏してて面白くもありかっこよかった!
-MC7
EN-04 redrose
※梶浦由記ソロアルバムから
恒例のこの曲!途中えりさんがピンクと白の羽根扇子持って出てきたところで爆笑。しかもソロ回しの人の所に行って羽根ひらひらさせてるし、梶浦さんとかに頭の後ろでひらひらさせてクジャクさせるしでもう笑いが止まらなかった(笑)今野さんはソロ回しに「アイネクライネ」、櫻田さん「星に願いを」混ぜてきてすげーなって(笑)過去一混沌としたred rose
-MC8
EN-05 El Cazador
YKL史上こんなにつよい終わり方あったのだろうか(笑) えりさんいるしring your songかと思ったらまさかのこれ!聞きたいと思ってたけどまさかの位置すぎて思わず笑ってしまいました(笑) しかも羽根扇子持ったままだし...。「泣いていた私を〜」の部分でリバーブ(エフェクト)効きすぎて、えりさん曲のテンポを見失い途中早口言葉のようになってました(笑)
今回はえりさんいるのにえりさん曲なしだった...。残念...。hit it and run!とかサントラオンリー当初から演奏されてた曲もなし。えりさん曲で未だに演奏されてない曲あったのでやって欲しかった。ただ、新曲祭りをしてたので、ツアー通してのFBMの負担とか考慮したのかな?
さて、お題メモってなかったので覚えてる方のみ...。
【⠀あなたの楽器の美味しいところは? 】
赤木さん:軽く持ち運びやすく光ってる(当日、笛が軽いと思ったらフルートの下を楽屋に忘れて取りに帰ったそうです笑)
Jrさん :絨毯のように包み込む
中原さん:メロディー旋律を沢山いただけるところ(音の主張が強いので)
今野さん:美味しくないところを探すのが難しい
:持ってると何倍もかっこよく見える
えりさん:誰でも気軽にどこでも歌える
梶浦さん:初心者にも優しい。とっかかりやすい(ただし、そこから先が長く難しい)
Yuki Kajiura LIVEは僕にとって「ただいま」と言えるような家のような存在である。梶浦さんに出会ったから、こうやって今音楽を心の底から愛し、様々なジャンルの音楽をたのしんでいるからだ。梶浦さんとあの時出会ったからこそ、今とても充実しているし、大切にしていきたいと思う存在とも出逢えた。そんな「ただいま」と言える場所にまた帰れる日々に戻って嬉しい。まだまだ、エンターテインメントに風当たりが強い状況ではあるけれど、開催してくれてありがとうございました。楽しかったです。
春フェス(5/1~5/4)の感想
VIVA LA ROCK 5月1日2日
JAPAN JAM 5月3日4 日
参加してきました。
計4日間、朝から夜まで音楽に囲まれる幸せな時間を過ごさせてもらいました。
プライベートではじめったフェスが楽しくて仕方がなくて、こんな楽しいものがあるのかと驚きました。それからJAPAN JAMも全通チケットを買った矢先のコロナ禍での中止の連続。7本もチケットを取っていたライブやフェスが中止になりました。年末も開催できるのかと期待していましたが、中止。
でも今年違いました。感染者が増えているけれど、いろんな対策を練り、開催してくれました。音楽が大好きな僕達とアーティストを守ってくれました。本当にありがとう。
このコロナ禍になってから、音楽業界は「たかが」と言われ、なにか催すだけで批判されます。でも、それを生業としている人たちがいます。主催から始まって、舞台機材、照明音響、装飾美術、スタッフ、ブッキング、飲食ケータリング、そして会場施設。本当に色んな会社いろんな人達が携わっています。「配信」では到底その全員が満足に仕事をすることは叶わないのです。確かに人と接触することは感染につながります。でもどうか批判する人達はその事を忘れないでください。
開催しても大きな利益は出ないし、去年も中止なった分、火の車だったと思います。だけど、それでも、音楽を止めては行けないと奔走してくれました。今回モーニングショーなどでニュースに取り上げられ、矢面に立たされることも想定済みだった思います。そしてこれからも。ニュースを見たけど、詳しい事実は俺は知らない。でも、駅から会場へ向かう道で繰り返し注意事項や禁止事項をアナウンスしてたことは知っている。フェス中止も何度もアナウンスしてたことを知っている。音楽への熱い思いも知っている。だから、こんなに矢面に立たされて、いじめのように袋叩きにされることがすごく悲しい。いろんな立場の人がいるから、何が正解かはその人その人によって異なる大変な時代。本当に嫌な世界になったと思います。
アーティストのみんなもMCで、今日来たことは間違ってなくて、でも行かない選択肢をした人も間違ってなくて、でも今日来たあなた達を守りたいと言ってくれて本当に涙が溢れました。そんなMCを聞き、楽しい時間を過ごした帰り道、あぁすげー楽しいなって泣いてしまいました。当たり前の幸せじゃなかったんだなって。人は大切なものをなくして初めてその大切さに気づくと言う言葉があるけど、本当にその通りだなって身にしみました。
今回のフェスは大好きな人といろんなステージを見て、美味しいご飯を食べて、写真を撮って。こんなに幸せでバチが当たらないのかなって思ってしまいました。
どんな格好で行こう?どんなグッズを買おう?何を食べよう?どのアーティストを見よう?どの位置で見よう?その事を考えてた時間は、音楽が大好きな僕達にとって何より至福のひとときでした。
そんな幸せな時間を作ってくれた運営スタッフの皆さん、アーティストの皆さん、飲食のみならず関わってくださっている皆さん。本当にありがとうございました。







FREDERHYTHM ARENA 2021 〜ぼくらのASOVIVA〜
FREDERHYTHM ARENA 2021
〜ぼくらのASOVIVA〜
@日本武道館 2月23日(火・祝)
10月ぶりのフレデリック。フレデリックにとっては初の日本武道館。キャパクラスでいえば、横浜アリーナより下回るけど、多くのアーティストにとって夢の場所。
後述するが、この1年、音楽が大好きな人達にとっては失うものが多かった。「なくなって初めて大切さに気づく」というけど、それを実感する1年だった。楽しみが奪われ、糧にするものもなく、笑顔になる大好きな空間も以前と様変わりした。そんな僕達とおなじくフレデリックも“アーティスト”でもあり“リスナー”の1人だった。そう感じるステージだった。演出で1年の映像が流れるのだが、悲しさ、悔しさ、そんな感情が押し寄せ、涙が溢れてきた。コンタクトも目の変な所に行ってしまった(笑)一緒に行った彼氏も目を拭っていた。
僕にとっては仕事で沢山行っている武道館。でも客としては2度目。高二のKalafinaぶり。そんな2度目を愛しい大切な人とあそべる幸せさを噛み締めながら楽しんだ。
レポは簡易的です。すみません。
«セットリスト»
M-01 Wake me up
M-02 シンセンス
M-03 逃避行
M-04 KITAKU BEATS
★MC-1
健二くん「このコロナ禍で、たくさんのルールが追加された。声を出してはいけない。密集しては行けない。今回、フレデリックは新しいルールを追加しようと思います。«思い出に浸る»です。このライブを誰とみたか、どんな服で見たかなど思い出を作ってください」
M-05 トウメイニンゲン
M-06 リリリピート
M-07 もう乗る汽船
M-08 ふしだらフラミンゴ
M-09 他所のピラニア
M-10 正偽
★MC-2
M-11ミッドナイトグライダー(FAB)
M-12うわさのケムリの女の子(FAB)
M-13 まちがいさがしの国
M-14 TOGENKYO
M-15 スキライズム
M-16 オンリーワンダー
★MC-3
M-17 されどBGM
M-18 サーチライトランナー(新曲)
★MC-4
M-19 オドループ
M-20 名悪役(新曲)
«レポ»
18時ちょい過ぎ、wake me upのあのたこウィンナーみたいなキャラが登場。センターステージに移動し、ケーキ?を手に取りMVが流れ始める。グッズ紹介の写真に出ていた小さい子2人がたこウィンナーみたいなキャラに武道館の中へ誘われるところでwake me upのイントロ流れ始める。
M-01 Wake me up
Wake me up SEで登場
M-02 シンセンス
M-03 逃避行
M-04 KITAKU BEATS
この4曲連続は激アツすぎる。激攻めセトリで恐ろしくなった(笑)フレデリックは手拍子曲が多いのがこの状況下では強みだと思いました!
★MC-1
M-05 トウメイニンゲン
M-06 リリリピート
M-07 もう乗る汽船
康二くんの歌声好きなので、ずっと浸ってました。星空の映像がすごく綺麗だった。
M-08 ふしだらフラミンゴ
いやね、この曲はずっと笑ってました。いや何がって映像が(笑)たくさんのフラミンゴが公園で遊んでいるような映像だったのだが、シュールというか...昔のニコ動に出てくるような映像というか...着地点が面白すぎてずっとモニターを見てました(笑)
M-09 他所のピラニア
動物つながり。パックマンのピラニアver.の映像でした。この曲もずっとモニター見てました(笑)
M-10 正偽
曲終わりのSEで来るとわかった(笑)
★MC-2
各々挨拶&一言。隆二くんと武くんは2人の誕プレについて話していました。隆二くんはドルガバのマスクを、武くんはミラーボールをプレゼントしてたみたいです。ミラーボールの説明書が英語とフランス語だったみたいで、健二くん「これは勉強しなさいということかな」って言っていて誕プレのくだりは笑みで包まれていました。MC最後でセンターステージに移動。
M-11ミッドナイトグライダー(FAB)
アコースティックコーナー。センターステージにて演奏。
M-12うわさのケムリの女の子(FAB)
全曲と同じコーナー。最終的にセンターステージが飲み込まれ、これ手元とか見えるのか?と心配になるほどのスモークに包まれていた(笑)
M-13 まちがいさがしの国
M-14 TOGENKYO
M-15 スキライズム
M-16 オンリーワンダー
「今日この場所を選んでくれたあなたへ」と始まった。そしてなんと言ってもオチサビで爆音の音玉が鳴り、日本武道館を埋め尽くすんじゃないかと錯覚するほどの圧巻の紙吹雪。曲が終わるまで、扇風機で永遠と空気中を彷徨い、二階席にまで届いてました(笑)
★MC-3
M-17 されどBGM
前回のzeppツアーでも健二くんが言っていた「この1年、たかが音楽だと言われてきた。でもウチらにとってはされど音楽」。そして、今回前回の横浜アリーナから今回の武道館までの1年のダイジェストが流れたのだが、涙が出ないはずなんてない。たくさんのフェスやライブが中止のお知らせの場面が出た。自分の大好きなものが「されど」と言われているニュースや世間に、仕方が無いと思いつつも、悔しかった、悲しかった気持ちを思い出した。以前とは様変わりしてしまったけど、また大好きな空間に集えるようになってよかった。
〜ENCORE〜
たこウィンナーのLINE風MVからスタート。拍手を沢山させる誘導があり、まるで声を出していると同等の拍手がなっていた。メンバー登場後、健二くん「みんな手痛ない?」っていう落ちまで完璧。
M-18 サーチライトランナー(新曲)
まさかのアンコール一曲目で新曲。爽やかな走り抜けるような1曲。青と白の照明が綺麗だった。
★MC-4
M-19 オドループ
健二くん「楽しんでください。聞いてください。いや、みんな踊ってください!」のMCでスタート。やらないのかな?って思ったけど、やっぱりこれ無しじゃおわれない!武道館が揺れるほどみんな遊んでいてウルッときた。
〜W ENCORE〜
暗転し、スタッフロールが流れ、次のライブの予定出るのかな?って思ったら終わりに、少年ふたりがゲームをしていてコンティニューしますか?って画面で新しいゲームを始めるを選択すると明転し、ステージに4人が!健二くん「ただの思い出にされるのは嫌なんで、新曲やります」
M-20 名悪役(新曲)
最初ピアノで静かに始まり、曲直が縦ノリの頭揺らしたくなる感じに。映像がなんかボカロみたいだなって思った。

また、緊急事態宣言が出されていてた中での開催をしてくれて本当に嬉しかった。個人的に思いが募ることがあり、すごく幸せな時間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。
