脳内お花畑パーティ

2011年にKalafina/梶浦由記さんのファンになって以来、毎年複数のライブを遠征しています。最近では、織田かおり・THE IDOLM@STER SideM・水樹奈々など多数の沼に埋もれている模様

See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~

こんにちは!

2019年12月15日(sun)は!

See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~

@東京国際フォーラム ホールA

に行ってきました!

 

最後にも触れますが、今まで生きてきた中で1番のライブでした。

 

さて、17年振りに行われた「一夜限りのライブ」と銘打たれた今回のライブ。発表はYuki Kajiura LIVE vol.#15での千秋楽公演(secret guest:石川智晶)にて発表されました。今回17年振りにライブすることになった経緯は、アルバムDream Fieldを出してからレコ発ライブを行なっていないよね?じゃあやろうか!くらいの感じだそう。なんともらしいというのかなんと言うのか(笑) 。チケットは梶浦&石川サイド両方のファンクラブで行われ、ライブの1か月前くらいに一般販売が行われましたが即ソールドアウト。僕は梶浦さんのファンクラブ先行当選だったので高みの見物でした(笑)。

 

物販は始まって2時間で万年筆やケースなど続々と売り切れていました...。買おうと思ったのに...。無念(笑)
f:id:misteriosoms:20191218021543j:image
f:id:misteriosoms:20191218021558j:image
そして当日のお花!
f:id:misteriosoms:20191218021734j:image
f:id:misteriosoms:20191218021749j:image


 

さて!レポです!↓↓↓

※MCうろ覚えです!ごめんなさい!

そしてMC中心のレポです!

 

See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~

    @東京国際フォーラム ホールA

[出演者]

See-Saw石川智晶(Vocal)、梶浦由記(Keyboards)

 

[Support Member]
Guiter是永巧一 、西川 進

Drum's:佐藤強一

Bass:高橋“Jr.”知治
Violin:今野 均

Percussion:中島オバヲ

Keyboard:櫻田泰啓

Manipulater:大平佳男

[チケット]

チケット料金:全席指定¥7,700 (税込) 

                            当日券(少量)¥8.200(税込)

 

                         [セットリスト]
M-01 overture~優しい夜明け
M-02 黄昏の海
           MC1
M-03 Love
M-04 Emerald Green
M-05 不透明水彩絵具
M-06 Swimmer
           MC2
M-07 静寂はヘッドホンの中
M-08 また会えるから
           MC3
M-09 うた
M-10 千夜一夜
M-11 夏の手紙
           MC4
M-12 記憶
M-13 Obsession
M-14 edge
M-15 君がいた物語
           MC5
M-16 あんなに一緒だったのに
M-17 Indio

 

                             ーENCOREー
En-01 Jumping Fish
           MC6
En-02 君は僕に似ている

 

 

 

 

                           [レポート!]

M-01 overture~優しい夜明け

このovertureが素晴らしくてね...。優しい夜明けをイメージしたものなんだけど、発売して欲しいほど...。一曲目の「優しい夜明け」は、石川さんの声が調子がでてなかったのか、違和感というか声が変わったのかな?と感じましたが、のちに元通りになり本調子になっていました。

M-02 黄昏の海
           MC1

冒頭の挨拶。石川さんがメインで進めていくターン。今回は交互にMCを進めていました。

 

M-03 Love

今回のライブで聞きたかった「Love」が聞けて満足...。ライブアレンジでは1番のサビあたりからギターやバイオリン以外のバンドメンバーも入ってきていました。

M-04 Emerald Green

「emerald green」はマジemerald greenとしか感想が出てこないほど(語彙力の欠如)素晴らしかった...。

M-05 不透明水彩絵具

不透明水彩絵具」は水色と黄緑の照明がポップで、照明と合わさり淡い弾むような1曲にしあがっていました。

M-06 Swimmer

「Swimmer」はテンポ遅めにアレンジされていました。サビの高音がすごいと感じました!やはり石川さんのパワーボーカルは凄いです!自分は早めの方が好きです(笑)

           MC2

Mc2は梶浦さんのターンでした。YKLと同じように梶浦節全開でした(笑) 石川さんはセンターのパーカッションの台の縁に座り扇子を仰いでいました(笑)

「Swimmerは30年以上も前の曲でバンドを始める時に初めて書いた曲。高校生くらいに書いた曲ですね。この人バンドやりたかったんだな!って感じの曲になりました(笑)当時は女性の平均のキーが分からなくて高音すぎて、少年が泳いではるか地平線まで飛び越えて泳いでいきそう1曲になりました(笑)......そろそろ次の曲に行きますか?(石川さんをチラッと見る)」

「そろそろ行くかい?(立ちあがる石川さん笑)」

ここで笑いが起きる(笑)

「Swimmerみたいな高音の曲が沢山ありますよね、高音で歌うの大変ですけど...」

「これから私そんな曲歌うのに...。(書いた人なのに)何言ってんだ?このひと...。」

こんな感じやり取りが(うろ覚え)(笑) 梶浦さんにこんなこと言えるのは高校からの付き合いの石川さんだけ(笑)

See-Sawの最新の曲を次にお届けするんですけど、最新と言っても17年以上も前ですけど...(笑)」

「15年くらいじゃない?」

「そうだけっけ?15年前だっけ?」

「どーでもいいけど...」

また起きる笑い(笑)

See-Sawの中での最新曲をお聞きください」

 

M-07 静寂はヘッドホンの中

くらい照明の中始まった1曲。人気が高い楽曲なので感嘆の声が曲名コールの時に起きていました。

M-08 また会えるから
           MC3

石川さんのターン!

「あのさー(笑)あっ、話す前に笑っちゃんだけど...。海外に行った際旅行するために交流を作りたくて!案内してもらえるからね。海外でも人気だった「ガンダム」の主題歌歌ってるよ!をアピールに、外国人とやり取りしたら「ガンダムガール」と呼ばれてさー、観光したいところに行った際に大使館にお呼ばれされて行ったら、なぜか「ジブリガール」に変わっててさ(笑)「i'm gundam girl!」って言ったけどジブリガールになってた(笑)」

という話が(笑)

「次は梶ちゃんがデビュー時に周りに言われて華やかなアレンジに変えてしまったけど、梶ちゃんが本当にしたかったアレンジでお届けします、うた」


M-09 うた

梶浦さんは元々この楽曲をシンプルなアレンジで出す予定でしたがプロデューサーなど周りに言われて華やかアレンジにしてしまったけど、本来はシンプルな楽曲だったそう。シンプルなアレンジはYuki Kajiura LIVEvol.#10で演奏されたのと同じでした(vocalはASUKA(結城アイラ)です)。※ライブCDが発売されていますので聞けます。

M-10 千夜一夜

梶浦さんのピアノから始まる1曲。世界観に引き込まれますよね!サビは照明がフラッシュ(点滅)する演出で、曲の中の物語の激しさを連想させるようでした。
M-11 夏の手紙
           MC4

梶さんのターン!サポートメンバーの紹介からの

「むかしデビューしたての頃egg manというライブハウス(今もある)で毎週ライブしてて。そこで今野さんだけが真っ黄色の以上に金髪のことだったことをまだ覚えてる」

「わたしさ形からはいるタイプだからeggmanでのライブの時に「日曜日のクレー」って曲で白い傘をさしながら歌おうとしたら当時のマネージャーに「なんでもやってもいいし許容できるけど、どうしても俺は傘さしながら歌うのだけはダメだ」って猛反対された」

「私それじゃないけど、パラソルさしながら踊りながら歌ったのは覚えてる」

「あとさ、オカリナ事件ってのがあって...」

「私がね、ちーちゃんがオカリナ吹こうとしたけどピッチが許せなくて」

「安いやつだったからね(笑」

「でもそんな昔のことばかり掘り進めたら割と古くからの付き合いの後ろの人達(サポートメンバー)も昔の話し始めるよ(笑)」


M-12 記憶
M-13 Obsession

FJCでのライブで聞いて以来。本家はお初!この曲はベースラインのグルーブが癖になりますよね。
M-14 edge

まさかのアゲアゲゾーン!!!たったけど周り誰もたってなくて座りました...。YKLではみんな立ってたのに...。アゲアゲノリノリ出来なかったことが唯一の悔しさ(笑)ギターが前に出てきてわちゃわちゃしてた記憶。
M-15 君がいた物語
           MC5

梶「See-Sawの自称アゲアゲゾーンでお届けしました。次が最後のブロックです。今日は本当にありがとうございました。」


M-16 あんなに一緒だったのに

石川さんが「みんな!最後だよ!スタンダップ!」って言ってくれて叫べて腕もあげてノれました!唯一みんなが立って聞いた曲(笑)

M-17 Indio

あんなに一緒だったのにが最後だと思ったらこの曲が本編最後の曲。静かにしっとりと名残惜しむように歌われていました。Indioの最後にはアウトロがあり、アウトロに入ったら石川さんのみが下手にはけ、梶さんとサポートメンバーたちが演奏を続けて最後にジャーンで終わりました。

 

                               ーENCOREー
En-01 Jumping Fish

暗転から照明が明るくなり、2人のみが登場。立ち位置に着いたら暗くなり、静かに歌い始めました。正直この曲がすごく良すぎて惹き込まれました。ピアノと歌のみの、See-Sawふたりの演奏を聴くことが出来て感銘でした。
           MC6

石「生きてきたもの同士17ねん色々あったよね。私も色々あった。色々おったもの同士だね。私将来はものすごいものになってると思ったけど全然そんなことなくて。まだまだ理想を追っていて、きっと読みかけの絵本のように人生は終わるんだと思います。でもそんな絵本を今日彩ってくれてありがとう。」

この石川さんの言葉が胸にひびきました。人生で初めて響いた言葉。人生、きっと読みかけの絵本のように終わるんだって、悲しいけどそれは現実で。この言葉を聞いてひとつでも多くのページを美しく完成させようと密かに胸に思いを秘めました。


En-02 君は僕に似ている

曲名コールで会場全体が息を飲むのをからだで感じました。曲調が寂しいからか、すごく終わってからも余韻がすごかったです。

 

RINE UP

バンドメンバーがはけたあと、梶浦さんと石川さんが共同作業のようにひとつのマフラータオルにサインに、結び、投げていました。貰った人いいな〜(笑)

 

ライブが終わったあとも友達と「ああ...」という言葉しか出ないね。こんな気持ちになるライブはなかなかないよねって話をしていました。きっと「一夜限りのライブ」と銘打たれたのも相まってすごく帰るのが寂しくて。このライブで僕自身の内心にも変化がありました。今までたくさんのライブを見た中で、ライブに参加すること>ライブで生の音楽を聴くこと、になっていた部分があったんです。そこを反省しました。生で音楽を聴くからいいんですよね。生きてる者同士、同じ空間で同じ時を共有できる喜び、噛み締めました。ナマで音楽を聴くからこその感動を人生で初めて味わったとは言っても過言ではないライブでした。本当にライブを開いてくれてありがとう、See-Saw

オチがない話

元同僚で親友みたいなやつとの話

 

去年の水樹奈々ライブ前日物販に並んでたのね?ひまだったからLINE開いてチェックしてたら、珍しいヤツからLINEがきてた。元同僚で親友みたいなやつからだ。滅多に自分から送ってこないくせになんだろうと思ってみたら......

「電車で赤レンガ倉庫行く予定だったけど寝過ごしたから、充分間に合うタクシーで向かうことにしたけど着いたの羽田空港だった」

 

ワッツ??????ワッツ??????

 

2回も言っちゃったよ。本人曰くタクシーの運ちゃんに何回も「赤レンガ倉庫」って言ってたはずなのにって言ってて朝から笑かしてもらった。たしかにおっとりした雰囲気のヤツだったけど滑舌が悪くないし、タクシーの運ちゃんも頑なに何も言わずに高速乗ったらしい...。そのあと仕方がないから電車で帰ったらしい...。可哀想に。でもその状況笑うわ、さすがに(笑)

 

オチがない話でした。

Yuki Kajiura vol.#15 6月16日

Yuki Kajiura LIVE TOUR vol.#15 

〜Soundtrack Special at the Amphitheater〜

Day-2に行ってきましたー!!!!
f:id:misteriosoms:20190617180507j:image

 

サントラオンリーは実に4年ぶり!!!ちょうど同じ時期にやっていた7days specialぶりなのでほんとにわくわくでした!その時のゲストも伊東えりさんだったので今回もおなじ伊東えりさんがいる日に参戦!舞浜アンフィシアターに行くのは初めて!

 

グッズは売り切れるのが嫌だったので初めてグッズ販売1時間前くらいから並びました!まあ風の強いこと(笑)髪セットしたのに吹き荒れる(笑)ホントを読むこと1時間後、物販開始!チケット所持者のみの開場前物販でした!まあね、かうよね。買う予定無かったものも(笑)買ったものは

○T-shirt(hall ver.) Black  ¥3000

○T-shirt(hall ver.) Green ¥3000

○パンフレット  ¥3500

○トートバッグ  ¥2500

○ナップザック  ¥1000

○フェイスタオル  ¥2000

○FJS会員限定チケットホルダー  ¥2000

○FJS会員限定パスケース  ¥2500

の8つ!初めトートバッグは買うつもり無かったんだけど、まあ今後ライブとか言った際の物販入れに使えるかなって...(笑)梶浦さんのグッズはどれも素敵デザインで普段使いできるものばかりなのでもっとたくさん出して欲しいし、お金は厭わないです(白目)

 

さて!ライブレポ!ネタバレするからアレな人は見ないでね!回れ右!

 

 

 

 

Yuki Kajiura LIVE TOUR vol.#15】

【Sound Track Special at the amphi theater】

〘 出演者 〙

梶浦由記 (Piano・Chorus)
是永巧一 (Guitar) 

佐藤強一 (Drums) 

高橋“Jr.”知治 (Bass) 
今野 均 (Violin) 

西方正輝 (Cello) 

赤木りえ (Flute)

中島オバヲ (Percussion)
佐藤芳明 (Accordion)

中原直生 (Uilleann Pipes)

大平佳男 (Manipulator)

伊東えり (Vocal 6/16のみ)

 

〘 参加日 〙

6月16日(日) 開場15:15 開演16:00 終演18:50

舞浜アンフィシアター

 

〘 セットリスト 〙

M-01 Street Corner(アコーディオンソロ)

M-02 そこに生きる人(アコーディオンソロ)
M-03 希望の光
M-04 prelude to Act 1
M-05 Numquma vincar
                MC-1 
M-06 first love
M-07 Sweet Memories
M-08 blue clouds
M-09 when the fairy tale ends
                MC-2
M-10 Mother Land Nostalgia
M-11 My Story
M-12 曲がり角の先
M-13 にぎやかな日々
M-14 穏やかな時間
M-15 コトダマ
M-16 今を生きる
                 MC-3
M-17 starting the case : Rail Zeppelin
M-18 a fighter-girl from east
                 MC-4
M-19 carnaval in blue
M-20 We're Gonna Groove
M-21 hit it and run!
M-22 el cazador(えりさんon)
M-23 voice’s silently sing(えりさんon)
                  MC-5
M-24 moon flower(えりさんon)
M-25 hepatica(えりさんon)
M-26 I talk to the rain(えりさんon)
                   MC-6
M-27 Credens justitiam(えりさんon)

 


En-01 overture~Crush
En-02 aerial fight
                    MC-1
En-03 Red Rose(えりさんon)
                    MC-2
En04 ring your song (えりさんon)

 

 

 

 

 

〘レポート〙

開演はだいたい5分くらい遅れました。場内照明が完全には暗くならず、どしたんだろう?と思ってると客席下手側から佐藤芳明さんがアコーディオンを弾きながら登場!

M-01 Street Corner(アコーディオンソロ)

M-02 そこに生きる人(アコーディオンソロ)

を客席を練り歩きながら演奏。だいたい上手に差し掛かったあたりでステージをどうぞ!的な仕草で客席上手側の扉から退場。

 

指した先のステージにはいつの間にか中原さんが!

M-03 希望の光

を演奏。少ししたらFBMと梶浦さんが登場し、演奏に加わりました。

 

お次は
M-04 prelude to Act 1

最初SEの段階でまどかマギカの曲だなとはわかったのですが、なんせこの曲はまどかマギカサウンドトラックアルバムのための書下ろし曲なのでレア過ぎて何の曲かは思い出せず...。まどかマギカのなにかだったよな...、アルバムのやつだっけ??と混乱してました(笑)続いてこちらもまどマギ

M-05 Numquma vincar

を激しく演奏!初っ端から熱気がすごい!

MC1では、ようこそ的な言葉と赤木さんを呼びながら、本日のお題を発表!6月16日のお題は「あなたにとってのプロフェッショナルとは?」。梶浦さんが某番組のテーマソングを歌ってました(笑)※全員のお題は見やすいように最後にまとめてあります


M-06 first love
M-07 Sweet Memories
M-08 blue clouds
M-09 when the fairy tale ends

このブロックはvol.#9とvol.#12のサントラオンリーで演奏したことある曲たちでした。

 

MC-2 梶「中原さんをお呼びして花子とアンブロックをやります」
M-10 Mother Land Nostalgia(中原さんon)
M-11 My Story(中原さんon)

M-12 曲がり角の先
M-13 にぎやかな日々
M-14 穏やかな時間
M-15 コトダマ
M-16 今を生きる

このブロックは本当に心が癒された...。My Storyは前聞いて壮大に感じたななんて思い、穏やかな時間、コトダマでは心が安らぎ思いっきりリラックスできるそんな曲で、今を生きるは割とライブで前回聞いてまた聞きたいなって思ってたのでラッキーでした!


 MC-3 梶「10月にここ舞浜アンフィシアターで、プリンセスプリンシパルの対バンライブやります!あとロード・エルメロイII世の曲をまるっとOP,ED,サントラ含めてやります!OPは梶浦由記ってなってますが私は歌いません(笑)インストです!OPを今日は本邦初演奏します!一分半なので割とあっという間です!今野さんに注目!(要約)」
M-17 starting the case : Rail Zeppelin

ロード・エルメロイII世のOP曲!すごくかっこよかった...!!!これ4分とかにアレンジしてもらって聞きたいほどかっこよい!!!はやく音源欲しい(笑)


M-18 a fighter-girl from east

は、プリンセスプリンシパルの曲。フルート映えする1曲でかっこいいジャズみたいな?(語彙力)照明が赤い感じで大人の雰囲気を感じられました。
                 MC-4
M-19 carnaval in blue
M-20 We're Gonna Groove
M-21 hit it and run!

サントラオンリーの定番曲!hit it and run!は本当に好きな曲で今回も絶対聴きたい曲のひとつだったので素直にうれしい!手拍子で大盛り上がり!その次はステージに人影が...

 

M-22 el cazador(えりさんon)

えりさん登場!ステージが回転し、決めポーズしながらステージ前方中央に!日本語の方走っていたんですが、梶浦語の方は知らなかったです!やっぱり伊東えりさんは最高で、スペイン的な雰囲気の歌唱で声を張って歌われていました。音響はヴォーカルが少し埋もれていたなと感じました。


M-23 voice’s silently sing(えりさんon)

今野さんと西方さんは捌けてました。
                  MC-5
M-24 moon flower(えりさんon)
M-25 hepatica(えりさんon)

これはライブアルバムアレンジではなくて、最後のバンドが入っているオリジナルに近いアレンジでした。


M-26 I talk to the rain(えりさんon)
                   MC-6
M-27 Credens justitiam(えりさんon)

Credens justitiumで締め!梶浦さんがタイトルを噛み(笑)ヌルッと曲に入っていきました(笑)

 

 

〜アンコール〜
En-01 overture~Crush
En-02 aerial fight

今日全体を通して照明がすごく凝ってるなって感じました。客席にも吊ってあったり、より演奏を素敵にしていましたがaerialfightは特に感じました!ステージを勉強しているのですごくタメになりました(笑)
                    MC-1
En-03 Red Rose(えりさんon)

全員集合!そして、客席上手のドアから伊東えりさんが登場!目の前まで来た...。美しゅうございました!艶やかな伊東えりさんの声が似合う1曲!これはえりさんがダントツだと思う!
                    MC-2
En04 ring your song (えりさんon)

前回同様ring your songでおしまい!ハーモニーが欲しくなりましたね...(笑)

 

さてお題の回答です!

お題「あなたのプロフェッショナルとは?」

梶浦さんが時々、胸が痛いと言いながら(自分に突き刺さるという意味で笑)言っていました(笑)

 

赤木さん「どんな過酷な状況でも演奏すること」※以前にあった過酷な状況、①年末の旭川で除夜の鐘との共演。フルートが冷たすぎて足元に置いてもらった石油ストーブで炙りながら演奏したとの事(笑)②90年代、初めてのカリブでのフルートの先生との演奏。お客さんがブードゥー教の方で演奏に合わせて踊りだしだんだんトランス状態になり白目を向きながら次第に失神していった時

 

中原さん「リードを自分で作れるようになること」※イーリアンパイプスのリードは自分で作れるようになるのは至難の業とのこと。今現在ではなりそうでならないものしか作れないので5年後には鳴るリードを作りたい。

 

Jrさん「一言で言うなら極道(ひとつの道を極めるという意味で)、軽く期待を上回ること」

 

強様「ひとつは土台作りから。あと健康管理」

 

オバヲさん「幸せを作り出せること、人」

 

是永さん「仕事というものはスケジュールがパンパンな時にこそくるもの。だけれど、きちんとリハーサルまでに間に合わせ、ステージをめいっぱい楽しむこと」 

 

西方さん「仕事に楽器を忘れないこと、客を沸かせること」※以前にレコーディングへ行った際楽器を家に忘れたことがあるようです(笑)

 

今野さん「善し悪しを人が決めるか、自分が決めるか」

 

大平さん「105点を目指す」※120点を目指すと空回って30点くらいになる。ちょっと期待を上回るくらいがちょうどいい

 

芳明さん「仕事を楽しんでやる人、遊ぶように仕事をする人」※仕事を楽しんでやる人=余裕がある人=技術がある人だそうです 

 

伊東えりさん「天命を生きる人」※その人に与えられた使命をこなす人ということみたいです。

 

梶浦さん「クライアントさんも自分も満足すること」※自分の回答は考えておらず、その場で考えていました(笑)

 

 

終演後まだ外は明るくて夏になったんだなーと!しみじみ思いながら舞浜駅へ向かいました。今回はサントラオンリーのみの予定です(予定が合えばほかの公演でチケット売っているものは行きたいなと思ってます)。歌のある公演も好きだけど、初めて参加したのがサントラオンリーだったのでやっぱりサントラオンリーにはすごく思い入れがあって、今回は前回同様伊東えりが出演している日に参戦を決めました。舞浜アンフィシアターは客席に舞台が出っ張ってるので一体感を感じるステージでした。自分の席自体も遠くなかったので顔の表情をよく見えてよかった!また、わーちゃんがもどってきたら3days specialやって欲しい!

 

次のライブも楽しみ!それまで貯金するぞー!(笑)
f:id:misteriosoms:20190617180802j:image

5月

朝でも昼でも夜でもスラマッパギ!

5月に突入!!あと1ヶ月で今年の半分が終わる( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

 

最近のホットな話

 

高校バイト時代、仲良くなった女子がいて遊んだりしてたんだけど、お店を就職でやめてほぼその時期に俺携帯壊しちゃってLINEいちからアカウント作ったのね?まあ当然その女子とは連絡取れなくなりますわな。

 

それが先日偶然名前を見かける機会があって絶対そうだろうと思って別の人に手紙を渡してもらったんですよ

 

「久しぶり。電話番号書くからよかったらメールしてね」

 

みたいな。それで返信がきたの!もう嬉しくってね。ずっと連絡取りたくても連絡先知ってる人周りに誰もいないし、もうこのまま会うことないのかな...なんて寂しく思ってたんですよ!!はぁー感激。縁は続いていくのね、嬉しい限りだわ

 

ココ最近の感激

 

あとねもう来月だよ、Yuki Kajiura LIVE 15!

今年初のライブなんです実は...ww去年はこの時点でもう2、3公演行ってたのに(笑)

 

初っ端はサントラオンリー二日目!初めて行った時もサントラオンリーだったな...、梶浦さんに近い席だと嬉しい!楽しみにしよ!

 

ではまた!

初めてのディズニーシー!

人生で初めて...東京ディズニーシー

行ってきましたー!!!f:id:misteriosoms:20190417033320j:image

(あいにく昼間写真撮ってなかったので夜の写真です笑)

 

ランドの方は1回だけ行ったことあるんですが、16年前の話...。舞浜の土地を踏むのは2度目!わくわくでした〜!フゥ~⤴

 

SNSでほかの人とかの写真を見てて、ずっと101匹わんちゃんのヘアバンド付けたくて仕方なかったので...
f:id:misteriosoms:20190417033812j:image

(左が僕です)付けましたー!!!

 

当日は午後3時から入れるチケットで入場!

乗り物はタワーオブテラーを初めとする5つくらい乗れました〜!タワーオブテラーはほんとに直前までハラハラしてたんですが、終わってみればなんてことないでしたね(強がり)。アトラクション系は無言な僕。ですが脳内では「うっそまじかよ(冷静に焦り)」って感じです(笑)

 

歩きながら揚げピザ?とチュロス食べたんですがめっちゃ美味しかった...特にチュロス。何個でも行けそう、太るわこれは。次はあれだな、ポップコーンバケット買ってそれに入れてもらってポップコーン食べながらアトラクション並びたいよな。

 

夢の国、思った以上に広すぎて歩きながらどうなってんだこれ...って思うほど。これはさ、絶対一日で回りきれないしハマる理由がわかるわ...(歩きやすいスニーカー履いていってよかった)。

 

最後に立ち寄ったファンタズミック?みたいな名前のショー。その見ている最中に涙がでそうになったんですよ。何故か知らないけど自然に。なんかすごいなあって思って。元々小さい頃からサーカスが好きな自分は人を楽しませる何かに引かれるようですが、まさかディズニーで涙が出そうになるとは思わなかった...。もっと早くたくさん行くべきだったな!そして帰る時名残惜しくて寂しかったです

 

広い土地、笑顔の他のお客さん、楽しいアトラクション、素敵なキャストさん達。こんな体験をすればディズニーにハマらない理由がありません!年パスをお金が溜まったら買おうと思いますし、お金が貯まる間もコンスタントに行こうかと思ってます!なんせランドとシー、広くて未知な世界は絶対回りきれない!

 

最後に行ったお土産屋さん、予算は決まってるから爆買いは出来なかったので新居に引っ越してお金貯めてグッズとか爆買いしに行こっと!(笑)。自分はタオルとかコップとか普段使いのものを買いました!

 

次は梶浦由記さんのライブが舞浜アンフィシアターというディズニーリゾートにあるホールであるのでその時に行きます!

 

 

最後は写真でお別れ!次はもっと沢山撮るぞ!
f:id:misteriosoms:20190417035846j:image
f:id:misteriosoms:20190417035900j:image
f:id:misteriosoms:20190417035913j:image
f:id:misteriosoms:20190417035953j:image

FICTION JUNCTION

僕が大好きで尊敬してやまない、梶浦由記さんとKalafinaの話。

 

Kalafinaが正式に解散だと先日発表されました。不謹慎な例えは承知ですが、僕の心境ずっと心が空っぽだったけど、例えるなら「いなくなってしまった人が死んだとわかって安心した」というものがしっくりきます。活動しなくなってから早1年。大切なものがなくなって、KEIKOはどこに行ったんだろうという心配。

 

ですが、先日YUKI KAJIURA LIVE VOL.#15 ツアー“Junction of Fiction”で追加レギュラーvocalとしてKEIKOが発表&復活。HikaruはSNSを始め、Wakanaはソロとしての活動を、3人はそれぞれの道を歩み始め、僕はまた再び3人と梶浦さんの4人の道がJunctionするのを待ちます。

 

KEIKOが復活することなんて誰も想像せず、僕自身もYuki Kajiura LIVE vol.#15は舞浜アンフィシアターのsound track special   DAY2のみ...。チケット取れるかしら...、みなさん取ってないみたいだし戦争だな(><)中野サンプラザではAimerさんも出演するみたいだし( ˟ ⌑ ˟ )

 

再びKEIKOと梶浦さんの道がJunctionしたことに幸せを覚えつつ、これからまた全員の道が交差することを願います

 

以上!おしまい!

東日本大震災から8年目

東日本大震災から8年目の今日

 

あの日授業を受けてた僕、生きてた中で一番大きな地震でビックリして不安でいっぱいでした。でも、それは東北の人達に比べたら比にはならないものでした。

 

緊急下校になって職員室の窓から見えるテレビには津波の一瞬が映ってたのを覚えています。帰って家に誰もいなくて入れないから親に電話かけても繋がらない。やっと繋がって家に入ってテレビを見たら、津波で街が攫われる映像。この世のものとは思えませんでした。

 

その日の夜、また結構大きめの地震が住んでた県で起きて怖くて布団にくるまったのも覚えています。怖さを紛らわすためにつけたテレビは震災の報道ばかり。

 

生きている限り嫌でも時間だけは平等だから進みますし、今日は明日になれば昨日になってしまいます。それでも、震災にあわれた方達の痛みは決して過去の痛みにはならないと思いますし、いまでも苦しんでいる人たちもいると思います。

 

亡くなった方々に御冥福をお祈りすると共に、苦しんでいる方々に温かい明日が待っていますように。